公益財団法人
大阪公衆衛生協会
〒540-0012 
大阪市中央区谷町
1丁目3番1号
双馬ビル 4階 404
TEL 06-6948-5917
FAX 06-6948-5927

推進事業 ⇨ ストップ結核パートナーシップ推進事業


平成26年度 ストップ結核パートナーシップ関西
「第2回 ワークショップ 」 

と き 平成26年12月13日(土)13:00~18:00  ところ あべのハルカス 25階 会議室 F   

 結核問題の解決は、行政機関・医療機関・研究機関・市民が連携した社会の総力がないとできないものである。このことは、結核緊急事態宣言が発令され、社会の関心が高まり、結核対策に総力をあげた取り組みを行うことにより患者数が減ってきていることに示されている。この傾向を維持していくことが今後の大きな課題であり、「ストップ結核パートナーシップ関西」が大阪公衆衛生協会内に設けられている。今回は、あいりん地域の結核の現状と将来の展望をテーマとし、関西地域の結核対策について、考え、議論することとして企画をしました。
本事業は、一般財団法人大阪府結核予防会、及びストップ結核パートナーシップ日本、日本リザルツと共催する。 

結核画像

 

13:00-13:05                           
    開会のあいさつ             大阪公衆衛生協会会長 南波 正宗

13:05-13:50
    講演 「結核対策の新たな診断検査と研究開発の課題」
                        座長 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター
                                   感染症内科部長  永井 崇之
    演者 大阪府立呼吸器・アレルギー医療センター     結核・感染症研究室室長  橋本 章司

                                        詳しくはこちらから

 

      パネルディスカッション

14:00-15:100

基調講演 「San Francisco TB Control Successes and Challenges」

                     座長及び通訳 大阪市西成区結核対策特別顧問    下内 昭
                演者 Masae Kawamura MD (元サンフランシスコ市結核対策部長)

                                        詳しくはこちらから

15:20-17:50 <パネルディスカッション>
                       コーディネーター 関西大学社会安全学部教授   高鳥毛 敏雄

「西成特区構想における結核対策」

                          演者 大阪市西成区結核対策特別顧問   下内 昭

                                        詳しくはこちらから


「あいりん地域における社会医療センターの結核医療体制」

                   演者(社祉)大阪社会医療センター付属病院 副院長   工藤 新三

                                        詳しくはこちらから


「サポーティブハウスにおける結核患者支援活動」

                    演者 NPOサポーティブハウス連絡協議会 代表理事   山田 尚実

                                        詳しくはこちらから


「中高齢者の公的就労者の結核患者の発生の現状と課題」

                          演者 NPO釜ヶ崎支援機構 特掃指導員   藤本 敬三

                                        詳しくはこちらから

指定発言
  ① Masae Kawamura  MD (元サンフランシスコ市結核対策部長)
  ② 大阪市西成区      区長 臣永 正廣 氏

18:00-19:00
  情報交換会

 

講演会ー1 講演会ー2